Masashi Naka (BIG LOVE)

 

 


La Luz – Brainwash

 

完全に可愛くなってる。
この眼を出せる女子はなかなかいない。

 

 

 

日本の音楽事情など情報交換をしたいとイギリスのマネージメント会社のHirokiさんが尋ねて来てくれた。
小学一年生の時からイギリスにいる彼のアシスタントはあのNo Pain In Popの子だという。
Sapphire Slowsにも会いにきた。

 

「イギリスではメジャーな方面か濃い方面、そのどちらかに二極化してるけど、そのどちらも極めれば成功し認められるよ。中途半端はダメ。そういうのはすぐバレて一番バカにされる。」

 

「なんで新しいものが良いと思わないの?いやその良いとか悪いとかじゃなくて、新しいものは良いじゃない?だって新しいことからしかなにも生まれないから。日本の若者も企業も毎日新しいものを探したり新しい事をやろうとしてないなんて信じられない。だってじゃなかったら生きれないじゃない?」

 

みたいな、同じ事でも海外の業界のど真ん中にいる彼が反応してくれるといつもみたいに僕がとやかく言ってるのと違って説得力がある。
だから今度来日する時はぜひBIG LOVE RADIOに出演してもらって話をしてもらうようお願いし、彼はマネージメントするバンドが出演するフジロックに向かった。

 

 

そんな日本だけどようやくSapphire Slowsのような新しい若い子たちが生まれてる。

 

 

Sapphire Slowsはそのまま残り遊びに来たNanaちゃんと飲む。
高校生だったNanaちゃんもビールが飲める大人になりました。

 

 

夜にはChiroが今日もやってきた。
カリアゲ部分が赤茶になってる。

 

 

BIG LOVEはいつもいる場所になってほしい。
20代の時バイトしてた渋谷のレコ屋ZESTに僕は休みの時もいつも入り浸ってた。
「住んでるんですか?」とお客さんに言われるほど。
今だったら家でインターネットかLINEやってれば寂しくないだろうから、僕が若者ならどうしてるだろうか。
そういう場所がだんだんなくなっていって東京からあまり面白いものが生まれなくなった。
場所が人を作ってたんだとやっぱり思う。

 

いまでも彼女たちみたいな女子の方がパワーあるのかな?
男はどうしても意味を求めてしまうからなあ。
彼女達は東京出身だけど、思えば東京来てから関東の友人が多かった。
東京来たのに地方でやれることをやっても仕方ないと思ったからだろうか。
にしても東京って地方に行った時に連れてかれるようなカフェが多くなったよね。
でもされど東京は東京だと最近つくづく思う。
だってうちなんかに来てくれる人がいるんだもんなあ。

 

仲真史

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